activityアクティビティ
広島県の呉地域には、せとうちの海ならではの
”遊び・体験”がある。
そんなアクティビティを仕掛ける人たちも、
また活動的(=activity)
広島県の呉地域には、せとうちの海ならではの
”遊び・体験”がある。
そんなアクティビティを仕掛ける人たちも、
また活動的(=activity)
# 川尻
水玉、ストライプ、市松模様、花柄、だるま柄。どれにしようか迷ってしまう…。何を選んでいるかというと、ピアス。どれもカラフルでかわいくて、身に着けたときを想像するとウキウキとしてきます。この材料は皆さんもきっと、家の中などでたびたび目にしているもの。なんと畳の縁です。今や畳の縁も畳表も、洋服のように選べます。宮下畳製造所は、確かな技術と新たな発想で畳の魅力を発信。畳小物作りも体験できます。
# 倉橋
何も考えずに楽しくおしゃべりしたいとき、じっくりと考えごとをしたいとき、何かいいアイデアに降りてきてほしいとき。場所をかえて気持ちを切り替えるという人は多いと思います。あそこに行けば何とかなる!そんな場所があると心強いですよね。さらに、美味しいコーヒーがあれば言うことなし。美しく穏やかな瀬戸内海を臨む「seaside cafe ALPHA」は、まさに心のお守りになるような場所なのです。
# 川尻
江戸時代後期の職人の技を伝える「川尻筆」。獣毛を扱い練り混ぜという高度な技法によってつくられる、高水準の筆として伝統工芸品に認定されています。工業化が進む歴史の中で、「文進堂 畑製筆所」は70を超える工程を手作業で、職人一人による一貫製造でその技を受け継いできました。3代目から4代目に伝えられる文進堂の「羊毛筆」づくり、1本の筆に息づく時間の厚みを体験することができます。
# 安浦
呉市安浦町市原集落にある築約70年の古民家。縁側から中をのぞくと、銀色のタンクがずらりと並んでいます。あたりに漂う香りは…なんとビール! 2018年の西日本豪雨で被災した古民家を世界を旅した2人がビール醸造所に生まれ変わらせ、2022年2月にクラフトビール「IB BREWING」が誕生しました。人と人、心と心のつながりから生まれたビールを求めて、古民家ブルワリーを訪ねました。
# 音戸
「うちのかきは、生食で食べるのはもちろん、天ぷらがおすすめ。味ののびがいいので、シンプルに塩やしょうゆで味わっていただきたいですね」と教えてくれたのは、かき養殖業を営む音戸海産の栗原さん。さて、味がのびるかきとは? 同社が生み出した全国初のブランドかき「かきむすめ」に託した願い、そして広島かきの未来について、かき打ちをしながら詳しく聞きました。体験で打ったかきはお土産として持ち帰ることができます。
# 下蒲刈
「車と自転車では見える景色が違う」。そう話すのは、下蒲刈町に8年前に移住した高島俊思さん。元地域おこし協力隊で、現在はとびしま海道一帯を元気にするためのイベントなどに取り組む一人です。自転車に乗れば、絶景に出会ったら立ち止まって眺めたり、車ではいけない路地に入り込んだり、立ち話をしたりも自由自在。あなたがまだ見たことのない景色、新しい出会いの場所へ、自転車が連れて行ってくれます。