activityアクティビティ
広島県の呉地域には、せとうちの海ならではの
”遊び・体験”がある。
そんなアクティビティを仕掛ける人たちも、
また活動的(=activity)
広島県の呉地域には、せとうちの海ならではの
”遊び・体験”がある。
そんなアクティビティを仕掛ける人たちも、
また活動的(=activity)
# 倉橋
何も考えずに楽しくおしゃべりしたいとき、じっくりと考えごとをしたいとき、何かいいアイデアに降りてきてほしいとき。場所をかえて気持ちを切り替えるという人は多いと思います。あそこに行けば何とかなる!そんな場所があると心強いですよね。さらに、美味しいコーヒーがあれば言うことなし。美しく穏やかな瀬戸内海を臨む「seaside cafe ALPHA」は、まさに心のお守りになるような場所なのです。
# 豊浜
真っ白な壁にマリンブルーのドアがアクセントのShimau.の店舗は、民家が立ち並ぶなかに良く映える。看板には、白抜きで鵜が描かれている。オーナーの、おりでちせさんが考えた、島に生きる鵜だ。店名のShimau.は、おりでさんが好きな海鵜・川鵜と、夫が漁師として移住したこともあり、魚取りの名人である鵜になぞらえ、「島で暮らす鵜のようになれたら良いね」というおりでさんの想いが込められている。
# 川尻
江戸時代後期の職人の技を伝える「川尻筆」。獣毛を扱い練り混ぜという高度な技法によってつくられる、高水準の筆として伝統工芸品に認定されています。工業化が進む歴史の中で、「文進堂 畑製筆所」は70を超える工程を手作業で、職人一人による一貫製造でその技を受け継いできました。3代目から4代目に伝えられる文進堂の「羊毛筆」づくり、1本の筆に息づく時間の厚みを体験することができます。
# 下蒲刈
私たちの暮らしに欠かせない「塩」。国内外で多くの塩が生産され、産地や製造方法、作り手の思いが違えば、出来上がる味、成分、香り、大きさもさまざまです。広い空と青い海に包まれる下蒲刈町で出会えるのは、薄いピンク色の「姫ひじきの塩」。どんな材料でどんなふうに作られているのでしょうか。塩のストーリーを知って味わえば、おいしさは“ひとしお”。自分が作った塩なら、愛しさも “ひとしお”です。
# 倉橋
都会から離れ、ゆっくりとした時間の流れを感じる呉市倉橋町。都会の忙しさを忘れ、海を眺め、静かな波の音を聴きながら日ごろの疲れを癒されてみませんか?
# 蒲刈
風光明媚な瀬戸内海を体験型遊漁船に乗って楽しんでみませんか? 上蒲刈島でイカ・タコ漁が体験できる遊漁船が人気です。下船後は、新鮮な海の幸を堪能できる昼食付き。近海の魚を誰よりも知りつくす若手漁師が水先案内人を務めます。